『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.130

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武藏野古物一卷, の類、又往々寺家の歴代檀越の系圖等を載す、卷末に、山城國鞍馬・北野の古銅物、一, あつめ記し、その圖を出し、年代銘文のたくひをうつし、由緒の傳へあるは傍に辨し、, 六條、江戸中およひ近郊にある處の鰐口・石碑・石佛・什物抔の古物を見聞にまかせて, 集めて、江戸不知案内の一助に成なんと、梓にちりはめんと請にまかせて、江戸内めく, りと名付といふ、卷首、武藏國二十一郡の名、江戸方角見量圖、次に町中通安見、日本, す、おもふに加賀美遠清か集古一滴を附衍してつゝりしさま、全く未成の書なるへし、, 目録、江戸櫻田烏森稻荷社古鰐口にはしまり、荏原郡久ケ原村長慶寺におはる、凡五十, 橋より諸方道法、神社佛閣略縁起、所付いろは寄、諸大名屋鋪附、六阿彌陀并道法、, 御城年中行事、惣年中行事、江戸名所いろは寄、御府内之外之所、江戸より諸方への消, 條橋〓干の銘、太秦廣隆寺古鐘の銘、清水觀音堂古繪馬、美濃國垂井鐵塔の圖等を附録, 法を記す、簡便といへとも據るへきもの少し、, 又その所在の寺社境内の幽趣あるものは畫圖にあらはし、開山・開基・宗旨・本尊縁起, 寫本, 册, 一册, 鰐口石碑石佛, 什物等ノ圖及, 江戸及近郊ノ, 銘文ノ寫, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一三〇

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  • 什物等ノ圖及
  • 江戸及近郊ノ
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  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

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  • 一三〇

注記 (22)

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