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集古一滴一卷, 武江披沙四卷, 藏一、石塔五十三、各其圖をあらはし、寸尺およひ所在等をしるせり、次に鐘・葱花子, はし、寸尺所在等をしるせり、卷末、橋〓干葱花子と題し、御本丸大手をはしめ、府下, 銅佛・雲盤・鰐口・鐘ケ淵各一、塚四、只其所在およひ考等をしるせり、次に梶原木牌, にふるゝにまかせて書あつめ、いさゝかも私の説をましへす、そのさま大島武好か山城, 名勝志に傚ふといふ、卷首、引用書日數十種を載す、全册四卷、初卷を卷二、次を卷三、, 加賀美遠清撰、近藤守重補、江戸およひ近在に存せる古物を輯録す、いまた完書となす, の橋銘・年號・鑄工の名を輯録す、あらはす所僅に十二所、平河唯名を掲て其銘を〓す、, 次を卷四、次を卷五としるせるを見れは、元ト五卷のものにして第一卷を〓するに似た, 冠石か文化王申の序を案るに、南畝江戸地名のふるき傳へもろ〳〵の書に散在せるを目, 鎌倉右府〓・經筒各一、石〓二、額一、石手水鉢一、石塔二、鰐口一、又各其圖をあら, にたらす、依て一滴と名つくとなり、鰐口四、石燈籠一、庚申待供養石塔一、長石塔〓, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 寫本, 寫本, 一册, 一册, 序ニ太田覃撰, 文化九年冠石, 山城名勝志ニ, 近藤守重補, 江戸及近在ノ, 加賀美遠清撰, ト記ス, 古物ヲ輯録ス, 傚フ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 一五〇
割注
- 寫本
- 一册
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- 序ニ太田覃撰
- 文化九年冠石
- 山城名勝志ニ
- 近藤守重補
- 江戸及近在ノ
- 加賀美遠清撰
- ト記ス
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十
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- 一五〇
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