『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.280

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

近江國郡村記一卷, 姓名年暦を記さゝれと、卷中元政か艸山集を引くの類、後に集めし證とすへし、開卷十, 卷首に書名を載せす、おそらくは志料にあつめしを後人近江地志と標せしものなるへし、, 二郡を分書し、毎郡の下に村名と石高を記し、次に四方の行程、陸行・舟行、國の四隣、, 次に海陸土産及ひ名高き草木の今は枯絶えて名のみ傳はれるもの、次に神祠・佛宇・名, に撰人の意近江中にとゝまらさりしか、かた〳〵未定のものなるへし、卷中往々史籍詩, 所・古蹟、古戰の年月をしるし、尾に武將の姓名等をしるす、國中のみならす、おもふ, 年代をしるさす、志賀郡におこり、高島郡におはる、凡十二郡、各郡村名を歴書し、そ, 一郡尾ことに闔郡の總石高・村數を括擧す、また卷の大尾に十二郡の總高およひ近江中, の上に石高をしるし、別に上り高ある村はその傍に高何石、銀何匁、錢何貫文としるし、, 歌等を引證し、又畫圖をあらはすもの兩三あり、, 領主の名を綿列し、各その所領高・地名等、その領主の名上に冠書せり、天明以前の, ものなるへし、, 寫本, 〓册, 天明以前ノモ, 總高領主名等, ヲシルス, 年代ヲシルサ, 村名石高郡ノ, 姓名年暦ヲ記, ノナルベシ, サズ, ズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 二八〇

割注

  • 寫本
  • 〓册

頭注

  • 天明以前ノモ
  • 總高領主名等
  • ヲシルス
  • 年代ヲシルサ
  • 村名石高郡ノ
  • 姓名年暦ヲ記
  • ノナルベシ
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十四

ノンブル

  • 二八〇

注記 (26)

  • 913,719,77,630近江國郡村記一卷
  • 1675,776,71,2244姓名年暦を記さゝれと、卷中元政か艸山集を引くの類、後に集めし證とすへし、開卷十
  • 1792,772,71,2268卷首に書名を載せす、おそらくは志料にあつめしを後人近江地志と標せしものなるへし、
  • 1561,781,72,2253二郡を分書し、毎郡の下に村名と石高を記し、次に四方の行程、陸行・舟行、國の四隣、
  • 1444,777,72,2244次に海陸土産及ひ名高き草木の今は枯絶えて名のみ傳はれるもの、次に神祠・佛宇・名
  • 1217,781,70,2243に撰人の意近江中にとゝまらさりしか、かた〳〵未定のものなるへし、卷中往々史籍詩
  • 1330,778,69,2241所・古蹟、古戰の年月をしるし、尾に武將の姓名等をしるす、國中のみならす、おもふ
  • 750,781,71,2245年代をしるさす、志賀郡におこり、高島郡におはる、凡十二郡、各郡村名を歴書し、そ
  • 520,796,70,2232一郡尾ことに闔郡の總石高・村數を括擧す、また卷の大尾に十二郡の總高およひ近江中
  • 636,793,70,2250の上に石高をしるし、別に上り高ある村はその傍に高何石、銀何匁、錢何貫文としるし、
  • 1104,779,60,1232歌等を引證し、又畫圖をあらはすもの兩三あり、
  • 407,782,68,2239領主の名を綿列し、各その所領高・地名等、その領主の名上に冠書せり、天明以前の
  • 294,785,53,359ものなるへし、
  • 911,1397,41,81寫本
  • 955,1416,42,63〓册
  • 420,397,39,253天明以前ノモ
  • 620,394,41,259總高領主名等
  • 578,400,35,160ヲシルス
  • 755,395,38,254年代ヲシルサ
  • 666,396,38,253村名石高郡ノ
  • 1700,388,40,259姓名年暦ヲ記
  • 379,402,36,205ノナルベシ
  • 1659,395,32,69サズ
  • 713,395,37,32
  • 1927,923,50,652編脩地誌備用典籍解題卷之十四
  • 1943,2492,40,121二八〇

類似アイテム