『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.212

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

名葦探杖十二卷, 川・同郡いたゝの橋の所在、攝陽群談の謬を擧て是を正し、嶋下郡耳原村幣の森の下、, 住吉郡住吉村國基社の下、津守國基か歌およひ東生郡阿部野村松虫塚の由來、嶋上郡玉, 郡・中郡・小郡の制、攝津國風土記にいへる沼名椋の長岡國今俗略之直須美といふ説を, 豐嶋郡・有馬郡・矢田部郡・〓原郡・武庫郡・能勢郡・西成郡・東生郡・住吉郡, およひ十三郡の郷名を載たり、, これ其自作する所、甚地志の體にあらすといへとも、其探杖の實をしめさんとの意にや、, 八雲御抄白野の濱をよみ合たる歌あれとも、白野の濱といふ地名、攝陽群談・攝津國志, 上卷、卷首に十二郡實高およひ惣高を記し、次に延喜式に載る十三郡、日本紀に載る大, 附す、各郡皆村名・村高・神祠・佛寺・古蹟の大略を載、下卷の末、和名鈔に出る驛部, 十二卷有馬郡におはる、毎卷郡名の下に一郡の高と四至とを記し、次に村里、次に神廟、, 撰人を著さす、卷首に、國の名義・國高・郡名・村里・神社・名所・古蹟・寺院・名物、, 式内式外を注す、次に名所、次に古蹟、次に佛刹、次に名物、一所毎に俳諧の發句を載、, 此書に載るところの數を總括して目録とす、又國の廣さをも載、第一卷住吉那, 第, 六册, 寫本, 泉州堺ヽ, を附之, 郡ゴトニ高四, 撰人ヲ著サズ, 至村里名所名, 物等ヲ注シ一, 所ゴトニ自作, ノ發句ヲ載ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二一二

割注

  • 六册
  • 寫本
  • 泉州堺ヽ
  • を附之

頭注

  • 郡ゴトニ高四
  • 撰人ヲ著サズ
  • 至村里名所名
  • 物等ヲ注シ一
  • 所ゴトニ自作
  • ノ發句ヲ載ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

ノンブル

  • 二一二

注記 (27)

  • 1134,644,75,548名葦探杖十二卷
  • 285,709,67,2206川・同郡いたゝの橋の所在、攝陽群談の謬を擧て是を正し、嶋下郡耳原村幣の森の下、
  • 398,700,68,2249住吉郡住吉村國基社の下、津守國基か歌およひ東生郡阿部野村松虫塚の由來、嶋上郡玉
  • 1544,696,67,2246郡・中郡・小郡の制、攝津國風土記にいへる沼名椋の長岡國今俗略之直須美といふ説を
  • 1775,697,63,2069豐嶋郡・有馬郡・矢田部郡・〓原郡・武庫郡・能勢郡・西成郡・東生郡・住吉郡
  • 1315,702,56,759およひ十三郡の郷名を載たり、
  • 515,707,68,2262これ其自作する所、甚地志の體にあらすといへとも、其探杖の實をしめさんとの意にや、
  • 168,706,71,2204八雲御抄白野の濱をよみ合たる歌あれとも、白野の濱といふ地名、攝陽群談・攝津國志
  • 1660,698,65,2242上卷、卷首に十二郡實高およひ惣高を記し、次に延喜式に載る十三郡、日本紀に載る大
  • 1429,695,68,2248附す、各郡皆村名・村高・神祠・佛寺・古蹟の大略を載、下卷の末、和名鈔に出る驛部
  • 745,702,66,2262十二卷有馬郡におはる、毎卷郡名の下に一郡の高と四至とを記し、次に村里、次に神廟、
  • 976,690,68,2280撰人を著さす、卷首に、國の名義・國高・郡名・村里・神社・名所・古蹟・寺院・名物、
  • 630,702,68,2264式内式外を注す、次に名所、次に古蹟、次に佛刹、次に名物、一所毎に俳諧の發句を載、
  • 861,697,65,1988此書に載るところの數を總括して目録とす、又國の廣さをも載、第一卷住吉那
  • 874,2897,52,55
  • 1176,1237,41,81六册
  • 1130,1234,44,83寫本
  • 903,2707,42,146泉州堺ヽ
  • 856,2711,44,128を附之
  • 912,310,39,257郡ゴトニ高四
  • 975,311,43,253撰人ヲ著サズ
  • 868,316,38,255至村里名所名
  • 823,312,40,247物等ヲ注シ一
  • 779,314,38,255所ゴトニ自作
  • 733,319,40,246ノ發句ヲ載ス
  • 1911,829,45,605編脩地誌備用典籍解題卷之六
  • 1919,2417,43,114二一二

類似アイテム