『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.91

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横見郡、神社並圖、郡中三十五村新田八村の事を記す、次に田甲彦大明神圖、岩殿山觀, るに、卷一神社・寺院、卷二河・河原・井・池・沼・浦・島・江戸賦、卷三關・屋・橋, に大里郡、神社人物の名及一郡の圖、郡中三十七村の事を記す、古碑の圖を載す、次に, 十二郡にて新羅郡あり、新羅郡失て廿一郡なり、今廿二郡なるは下總葛飾郡割て入れは, 音堂圖、松山古城圖を載、案るに、是書三郡の風土をしるし、村々の土色、田畑の多少, なり、世人是を新武藏と唱ふとしるす、次に國の名義、次に形勢、次に領庄郷保の説、, 山岡俊明撰、俊明彌次右衞門と稱す、入道して明阿といふ、武藏志料目録伊呂波分を案, 次に一宮鎭守説、次に古の領主の事、次に風俗時候の説を記する、次に男衾郡神社古蹟, の名及一郡の圖、郡中三十一村の事を記す、古状・古器等の圖、鉢形古城の圖を載、次, 卷首、武藏國の四至、和名抄・節用集に載る當國の事を引、又一集に云、上代武藏は一, 武藏志稿一卷, をしるせる事、有用にして取へきものあり、, 新編武藏志料, 寫本, 數寫本, 無卷十五册, 册, 村々ノ土色田, 三郡ノ風土及, 畑ノ多少ヲシ, 男衾大里横〓, ルセル有用ノ, 山岡俊明撰, 國ノ名義, 書, 別紀第八(武藏), 九一

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  • 寫本
  • 數寫本
  • 無卷十五册

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  • 村々ノ土色田
  • 三郡ノ風土及
  • 畑ノ多少ヲシ
  • 男衾大里横〓
  • ルセル有用ノ
  • 山岡俊明撰
  • 國ノ名義

  • 別紀第八(武藏)

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  • 九一

注記 (27)

  • 990,778,78,2246横見郡、神社並圖、郡中三十五村新田八村の事を記す、次に田甲彦大明神圖、岩殿山觀
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