『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.373

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

村の不動堂の圖にとゝまる、, 郡蕪川手前より小幡半太夫城跡の山を眺望する圖、次に同郡川内村穴藥師の圖、次に同, 次に入間郡阿津村の内阿津山の圖、次に多摩郡小丹波村より棚澤村への道、高麗郡落合, 申塚より掘出せる刀劍・石櫃・環等の圖にして、その長規寸尺をしるし、次に同郡大澤, 郡多胡村辨天社の圖、此邊凡七ケ村あり、是を池の庄と唱ふるよし、次に同村櫻環の庚, 上野國利根川筋の内、中瀬村より徳川郷ならひに大館村境えわたる渡津の圖、次に多胡, 神社・佛閣等の眞景なり、上野國は多胡郡・佐位郡、武藏國は高麗郡・入間郡・多摩郡, 村タマツカ澤岩居堂の觀音圖、次に多摩郡栃久保村の内の圖、同郡梅澤村寒庭・棚澤村, 線を用ひ、海路はみな單墨線を用ひその里數をしるす、, 武藏國の部、高麗郡新堀村内高麗山聖天院高麗王の廟の圖、同郡青木村鹿子木泉の井圖、, 撰者詳かならす、此圖は上武二國の中僅に五郡のみを圖せるものにして、村閭・山川, を載たり、, 梁・神社・佛寺皆畫にあらはし着色を用ゆ、本坂路・美濃路・播磨路・九州路みな雙〓, 上州武州順見圖一帖, 上武二國ノ内, 川等ヲ圖シタ, ニ至ル水陸路, 江戸ヨリ平戸, 撰者詳カナラ, ノ着色繪圖, 五郡ノ村間山, ルモノ, ズ, 總紀第三, 三七三

頭注

  • 上武二國ノ内
  • 川等ヲ圖シタ
  • ニ至ル水陸路
  • 江戸ヨリ平戸
  • 撰者詳カナラ
  • ノ着色繪圖
  • 五郡ノ村間山
  • ルモノ

  • 總紀第三

ノンブル

  • 三七三

注記 (25)

  • 666,723,56,708村の不動堂の圖にとゝまる、
  • 1007,719,58,2248郡蕪川手前より小幡半太夫城跡の山を眺望する圖、次に同郡川内村穴藥師の圖、次に同
  • 433,724,59,2246次に入間郡阿津村の内阿津山の圖、次に多摩郡小丹波村より棚澤村への道、高麗郡落合
  • 779,723,58,2247申塚より掘出せる刀劍・石櫃・環等の圖にして、その長規寸尺をしるし、次に同郡大澤
  • 893,724,58,2248郡多胡村辨天社の圖、此邊凡七ケ村あり、是を池の庄と唱ふるよし、次に同村櫻環の庚
  • 1122,725,57,2244上野國利根川筋の内、中瀬村より徳川郷ならひに大館村境えわたる渡津の圖、次に多胡
  • 1348,724,57,2240神社・佛閣等の眞景なり、上野國は多胡郡・佐位郡、武藏國は高麗郡・入間郡・多摩郡
  • 316,723,60,2238村タマツカ澤岩居堂の觀音圖、次に多摩郡栃久保村の内の圖、同郡梅澤村寒庭・棚澤村
  • 1810,723,56,1405線を用ひ、海路はみな單墨線を用ひその里數をしるす、
  • 546,725,58,2260武藏國の部、高麗郡新堀村内高麗山聖天院高麗王の廟の圖、同郡青木村鹿子木泉の井圖、
  • 1462,727,57,2199撰者詳かならす、此圖は上武二國の中僅に五郡のみを圖せるものにして、村閭・山川
  • 1237,727,50,242を載たり、
  • 1923,723,58,2242梁・神社・佛寺皆畫にあらはし着色を用ゆ、本坂路・美濃路・播磨路・九州路みな雙〓
  • 1625,671,78,762上州武州順見圖一帖
  • 1396,334,41,258上武二國ノ内
  • 1308,334,39,256川等ヲ圖シタ
  • 1894,341,40,254ニ至ル水陸路
  • 1939,335,39,255江戸ヨリ平戸
  • 1496,334,39,256撰者詳カナラ
  • 1850,341,38,207ノ着色繪圖
  • 1351,337,39,257五郡ノ村間山
  • 1265,339,36,114ルモノ
  • 1453,335,39,35
  • 193,864,43,211總紀第三
  • 198,2452,39,116三七三

類似アイテム