『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.202

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印幡・葛飾の五郡に係れり、郡界墨線をもちひ、道路は朱線をもちゆ、, 御三家鷹場繪圖一鋪位, やむ、葛西筋は西葛西領本田筋諸地村邊よりおこり、淵江領新川東の邊にやむ、戸田筋, 村分、巨流細江こと〳〵く著色あり、圖傍に六道各道の各領石高・村數をあけたり、, しるし、圖面朱線を畫して六道とす、所謂六道とは、六郷筋・葛西筋・戸田筋・中野, におこり、府中領下仙川村のほとりにやむ、目黒筋は世田ケ谷領石川村邊に起り、品川, 筋・目黒筋・岩淵筋をいふ、もつとも此繪圖地理方角にかゝはらす領分村繼の順次によ, の内、尾張殿一鋪は高麗・入間・足立・豐嶋・多磨の五郡にかゝり、紀伊殿一鋪は崎, 領戸越村邊にやむ、岩淵筋は峽田領三河島村邊に起り、戸田領塚越村邊にやむ、領分の, は峽田領駒込村邊におこり、見沼領米崎村邊にとゝまる、中野筋は野方領千駄ケ谷村邊, 玉・豐島・足立・比企・入間の五郡に係り、水戸殿一鋪は武州崎玉・葛飾、總州相馬, つて記すといへり、六郷筋は麻布領芝金杉町のほとりにおこり、稻毛領子母口村の邊に, 櫻田より御城外の廓門ならひに某神社・某寺院・某橋梁・某市街へ道程幾何といふ事を, 製者の姓名およひ年代をあらはさす、もと三鋪別圖なりしをつきあはせて一貼とす、そ, 年代ヲアラハ, 尾張家紀伊家, 製者ノ姓名及, 水戸家ノ三鋪, ヲ繼ギ合セテ, 一貼トス, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 二〇二, 六道

頭注

  • 年代ヲアラハ
  • 尾張家紀伊家
  • 製者ノ姓名及
  • 水戸家ノ三鋪
  • ヲ繼ギ合セテ
  • 一貼トス
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

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  • 二〇二
  • 六道

注記 (24)

  • 162,781,65,1799印幡・葛飾の五郡に係れり、郡界墨線をもちひ、道路は朱線をもちゆ、
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