『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.337

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信濃州郡郷沿革考二卷, 合せ其下に注す、次に信州十郡當時割據、文龜より天文に至るまてを註す、次に小〓, に永享以來御番帳の中、一番衆の列村上は名氏をのするものを鈔録し、村上氏家譜に考, 目及ひ桐原牧を記す、桐原の牧は和歌拾遺・續拾遺・新續古今等に見へたりといふ、次, といへとも、但體例の立さるゆゑ人をして〓閲に勞倦せしむ、, 砦住居の名氏を載たり、, 郡十名、郷六十七名、延喜式にのする神社四十八座、東鑑に載る信濃國牧司・左馬寮牧, 村上義清年譜、文龜元年辛酉葛尾城に生におこり、元龜四年根知の城に卒るにおはる、, 原・木曾氏・諏訪氏の略譜、村上氏疆場、村上氏連枝門葉并譜代幕下の軍の家號、諸城, 出浦清命撰、清命稱正左衞門、信濃人、其先村上義清に仕ふ、卷首信濃國圖、, すへきなけれはそのゆえを知へからす、其郡主・城主の事實に至りては搜羅頗るきはか, 下卷〕, 上卷, 刻本, 一册, 村上義清年譜, 郡主城主ノ事, ニ詳シ, 出浦清命撰, 別紀第十二(信濃), 三三七

割注

  • 刻本
  • 一册

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  • 村上義清年譜
  • 郡主城主ノ事
  • ニ詳シ
  • 出浦清命撰

  • 別紀第十二(信濃)

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  • 三三七

注記 (21)

  • 1609,690,74,782信濃州郡郷沿革考二卷
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