『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.301

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老人物語一卷, 山世系をのす、注に是尾陽公の家士遠山氏某か家系也と云、次に景村・景廣の二名をあ, 本國〓地繩入の事、次に濃州青野合戰并石田次部少輔討死の事、次に妻木城發興(附近郷, に一卷となすと、卷首、兼山城廢興附高山沒落小里明智退出の事、次に太閤治世并に日, 一百四十餘歳、住國隣境の二三郡存亡興廢上下世變の事、その耳目に觸る所を書記し竟, け、諸雜記に出て鎌倉代の兩人に紛るゝゆゑに別に出してしはらく批すと、次に又遠山, 記所據書目、霧城靈異辨、岩村城邑一色千體佛像再營記、瀧不動堂再建記をのせたり、, 之百姓等一味之事、次に苗木城請取并家中威勢の事、次に岩村落城并田丸中將都落之事、, 秋山・川尻・森・田丸・松平家乘・丹羽氏信・松平乘紀の譜、次に來由記序、次に來中, 有賀友廣撰、友廣美濃人、正徳癸□釋某序に、友廣天正の始より正徳の間にいたり、〓, 氏譜系、頼景より景任まて四代をしるす、次に景友の餘事、次に遠山七頭、次に苗木家ウ, の後胤加藤景廉とす、源頼朝美濃國遠山莊を賜ふ、よつて或は遠山をも氏とす、次に遠, 傳、遠山氏の事をいふもの最詳、次に岩村城守遞代次序、岩村築城の事、遠山氏十代, 官、以上二十六人の名皆大書して事實をその下に書す、加藤氏は姓藤原、大職冠十七代, 寫本, 册, 遠山氏譜系, 苗木家之傳, 有賀友廣撰, 岩村城主遞代, 正徳三年某序, 遠山七頭, 次序, 遠山世系, 來由記序, 別紀第十一(美濃), 三〇

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  • 寫本

頭注

  • 遠山氏譜系
  • 苗木家之傳
  • 有賀友廣撰
  • 岩村城主遞代
  • 正徳三年某序
  • 遠山七頭
  • 次序
  • 遠山世系
  • 來由記序

  • 別紀第十一(美濃)

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  • 三〇

注記 (27)

  • 936,685,73,474老人物語一卷
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