『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.300

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遠山來由記一卷, 所の故に霧か城と呼ふと、或は昔桐中將といふ人此所に謫せらる、是その舊蹟也と、霧, とする歟といふ、次に加藤氏の事實を記す、景員・光員・景廉・景朝・景義・光資・景, 長・景廣・景俊・行景・景經・泰經・景綱・伊勢加藤左衞門尉・加藤次郎左衞門尉・加, 妄誕に渉る、敢て信すへからすといふ、, るに宰相中將といふ人あり、此所において誅せらる、恐らくは宰相の相の字訛て桐の字, とはこれ姓名にあらす、おもふに加藤次霧か城主の元祖たるを以て霧の加藤次と稱する, に在ゆゑなり、霧城とは此城山頂煙霧恆にこれを鎖す、又一説には是霧の加藤次築ける, ならん、又桐か城を辨して、古來桐中將といふ、此疆に謫居する説を見す、東鑑を〓す, 異聞記、岩村城籾築一説、霧中將の事をのす、霧城尾州笠負寺縁起に見ゆといへとも事, 伊吹峯, 撰人をあらはさす、卷首、釋隆峯霧城記をのす、霧城は即岩村なり、記にいふ、頂傍有八, 藤右衞門尉・遠山孫太郎左衞門尉景長・遠山九郎・遠山加藤五郎・遠山三郎加藤太夫〓, 幡神祠、縱目乎、此則千々疊々焉、其顯者惠那, 白山, 各宛爾目前と、次に遠山來由記、遠山城亦岩村城或は霧城と呼、惠那郡遠山莊, ・猿投烙・駒嶽膽・乘鞍嶽, 寫本, 二册, 州, 州, 美, 近, 丹, 飛, 小, サズ, 撰人ヲアラハ, 霧城記, 遠山來由記, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 三〇〇

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  • 寫本
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  • サズ
  • 撰人ヲアラハ
  • 霧城記
  • 遠山來由記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十四

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  • 三〇〇

注記 (32)

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