『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.168

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稻荷山縁起一卷, 妙村久右衞門か娘不思議の加護を蒙ることをしるし、次に武藏野に堀金の井といへるは、, ち是なり、卷首、太田道灌その家臣粟津民部もろとも、ある夜山城國稻荷大明神夢中の, 地は十一面觀世音なることをしるし、次に金清水解毒水の名義をしるし、次に多摩郡五, なる事を證し、次に神社啓蒙の説を引て、延喜年中大山祇・女倉稻魂・土祖神この三神, あらはす、圖中地名を細書するものあり、, 告によりて江府に城郭を築き、その居城となし、すなはち北郭向の岡といへる所に稻荷, 稻荷山大明神は豐島郡市ケ谷本村の郷にあり、世にいはゆる粟津の稻荷といふはすなは, すなはち當社の金清水のことなる事をしるし、次に寶永元年再ひ威光をかゝやかせし。, を修造して稻荷大明神となせしことをしるし、次に兩部習合の説を引て稻荷大明神の本, 見、但利根歸帆を遠帆に作るのみ、詩哥作者各八景詩みな七言絶句、景ことにその圖を, 明神を勸請し郭内の鎭といはひたてまつり、その後遠山四郎右衞門城代たりしとき、人。, の所にうつしたてまつりしことをしるし、次に唯一神道の説を引て稻荷明神は伊弉册尊, 淨光寺八景詩は釋寶山撰、寶山淨光寺主、享保戊申井上通熙か序あり、八景の目すて〓, 寫本, 一册, 向ノ岡ニ稻荷, ニ築城シ北郭, 享保十三年井, 明神ヲ勸請ス, ハ寶山撰, 上通熙序, 太田道灌江府, 淨光寺八景詩, 編脩地誌備用典籍解題卷之十二, 一六八

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  • 寫本
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  • 向ノ岡ニ稻荷
  • ニ築城シ北郭
  • 享保十三年井
  • 明神ヲ勸請ス
  • ハ寶山撰
  • 上通熙序
  • 太田道灌江府
  • 淨光寺八景詩

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十二

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  • 一六八

注記 (26)

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