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同し日に母君の七年忌辰をとりこし法會に、, 如月六日、貫堂はた太郎・次郎・三郎を伴ひて梅園をとひ、はた淺野の別園にとひて、, 春神祇、稻荷奉納、, 時鳥なれも其世をしのひてやはゝその杜のかけに, 咲梅の匂ひもふかく霞むよの月になりぬる河添の宿, 鶯のこい, かくはしき梅の色香にとひよれはあるし顏なる, 白ゆふ, きさらきや此神垣に一すしの願をかけむ梅の, 鳴聲, 村垣淡路守公務日記附録三, 五七二
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- 村垣淡路守公務日記附録三
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- 五七二
注記 (12)
- 1795,667,59,1111同し日に母君の七年忌辰をとりこし法會に、
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