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月・位山暮雪・灘面落雁・上野夕照・松下夜雨・三枝晴嵐・宮川長流なり、下に右八景, 和文を載せ、次は二條攝政左大臣康道公御自筆御發句并詞書とありて、發句一句をのせ, の詩、七言の詩をのす、高山後學松崎養拙書于逍搖揺齋としるす、次は松下亭八景の詩、, の題號は八宮良純親王御眞跡也と、次に山本春正なるか松下亭に遊ふ時の言葉と題せし, 述へ、從純姓は金森氏、重頼の子にして可重の孫、兄を頼直といひ、常に飛騨國照蓮寺, の名號をその下に記す、はしめに柳谷山人埜子苞記々中、從純僧都松亭を築くの來由を, て、また八景の發句を記し、みな讀人の名を下に記す、, 一首ことにその名をしるし、朱印或は朱黒二印としるす、所謂八景は國分晩鐘・高城秋, 〓從し、官署に居る事六七年許、忠崇故の加納遠江守某を以て内傳の上命を蒙り奉り、, 長谷川忠崇撰、癸亥佐々木一徳序に、先人長谷川忠崇飛濃の郡令たりし時、僕も彼國へ, 弄花源・平田び・臨水岸・武仙閣・聚景壇といふ、次に〓齋なるもの十境を詠せし五言, に居る、親鸞流に泳し、惠遠の風を慕へり、萬治年中一〓を開き、松亭を築てこゝに消, 〓揺せりといふ、すなはちこゝに十境あり、白雲城・青霄嶺・指東岳・恠松岡・虎蛇流, 飛州志附録古蹟圖一帖, 寫, 〔遙、下同ジ〕, 長谷川忠崇撰, 享和三年佐々, 木一徳序, 松下亨八景, 一境, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 三二八
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- 〔遙、下同ジ〕
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- 長谷川忠崇撰
- 享和三年佐々
- 木一徳序
- 松下亨八景
- 一境
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十四
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- 三二八
注記 (23)
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