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ことくなる大石あり、その根より水涌出るゆゑ郡名となる、又川の名も刀根川と名つく, へとも、書法みな我方言をもちゆ、見る所有といふへし、, と云と、此説何の書にも見えす、推古記にも利根の字に作るときは、刀に似たる石より, 産・古戰場・馬牧・國中市曰・温泉・神社・寺院・氏族・古跡を分、但、村里・山川, 吉澤好道撰、卷首題して舊聞傳上野國郡村故事といふ、碓氷郡・利根郡・群馬郡并に高, 崎の事を記す、郡各其四方里數・境界を注し、石高・御朱印地・寺社領總高を擧、神社, 屋鋪跡の下には義盛か族系を考たる、證據なしとせす、しかれともかくのこときの類諸, すと、建置沿革・疆域・里程・形勝・風俗・關梁・城壘・郷名・村里・山川・租税・十, す、予こゝにおいて反覆熟覽して頗る其足さるを補ひ、他日國史を作の料にあてんと, 國に多し、眞僞今においてしるへからさるものあり、利根郡利刀川の下に、川上に刀の, 佛寺・名所舊蹟・古戰場、其門目をわかたす、其體裁隨筆に類す、碓氷郡伊勢三郎義盛, 事を載す、しかれとも皆圖をあくるものなし、案るに、是書體例頗る五畿内志に傚とい, 神社・寺院、郡を以て又是をわかつ、卷末、多胡〓全圖およひ郡馬郡の中にあり古器の, 上野國志略無卷數, 寫本, 二册, 三郡ト高崎ノ, 吉澤好道撰, 書法方言ヲ用, 碓氷利根群馬, 體裁ハ隨筆二, コトヲ記ス, 多胡碑全圖, 類ス, 別紀第十二(上野), 三六九
割注
- 寫本
- 二册
頭注
- 三郡ト高崎ノ
- 吉澤好道撰
- 書法方言ヲ用
- 碓氷利根群馬
- 體裁ハ隨筆二
- コトヲ記ス
- 多胡碑全圖
- 類ス
柱
- 別紀第十二(上野)
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- 三六九
注記 (26)
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