『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.182

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所在をあつめ并せて姓名・字號・郷貫・謝世の年月等をしるしたる書なり、川口長孺, 墓所一覽一卷, 義士遺物目録一卷, る兵器およひ調度、當寺に遺せるもの若干種、後人その義を感しあつめてその目をしる, す、卷末、堀部金丸・神崎則休か和哥各一首、大高忠雄か俳諧の發句一句を載、是本す, 原田畑邊の寺院の什物鐘銘等を雜記す、田畑東覺寺八幡門前石の二王金剛の像ならひに, らしるす所なり、目次、諸侯・浮屠氏およひ其外の諸名家貴賤の順次をえらはす、倭假, 鵬齋興二子か序およひ翠軒か小引、原善・河崎弼二子か跋、また凡例五則は樗軒みつか, 荏原郡芝泉岳寺淺野内匠頭長矩の香火所、其臣大石良雄等以下四十六人復〓圓の時所持せ, 此書は書肆老樗軒か文化十五年の著述にして、慶元以來江戸にあらゆる諸名家の墳墓の, なはち泉岳寺に刻するところといふ、, 林中にある古石塔の圖をあらはす、, 字四十七字をもて姓名をわかち、所在の葉數をその下に注せり、一覽の體裁は江戸を東, 刻本, 册, 刻本, 川口長孺及鵬, 家ノ墳墓一覽, 岳寺ニ遺セル, 四十六人ノ泉, 江戸所在諸名, 慶長元和以來, 文化十五年樗, 大石良雄以下, 翠軒小引, 原善及河崎弼, 遺品目録, 齋興序, 泉岳寺ニ刻ス, 軒著, 跋, 編脩地誌備用典籍解題卷之十二, 八一

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  • 刻本

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  • 川口長孺及鵬
  • 家ノ墳墓一覽
  • 岳寺ニ遺セル
  • 四十六人ノ泉
  • 江戸所在諸名
  • 慶長元和以來
  • 文化十五年樗
  • 大石良雄以下
  • 翠軒小引
  • 原善及河崎弼
  • 遺品目録
  • 齋興序
  • 泉岳寺ニ刻ス
  • 軒著

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十二

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  • 八一

注記 (33)

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