『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.183

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武州神奈川浦島塚縁起一卷, よひて龍女よりおくりける觀音の像を負ふて故郷に歸りしより、浦島なき父母の墳墓を, 浦島塚は神奈川西蓮寺にあり、これいにしへの丹波國水江の浦島子か舊蹟なりといふ、, この縁起一卷はかの西蓮寺の藏板にして、世俗に傳ふる所なれは、もとよりうけかたき, 實等の字をもて姓名の上において標幟となし、字號・郷貫以下は姓名の下に注せり、東, り目黒におはる、北は本郷にはしまり小石川におはる、次に諸侯四人、浮屠氏三十四人, を別記す、次に附録、附録は凡碩徳宏才の墳墓、凾關以東にあるものにして、樗軒か嘗, 武州霞浦, 州、一人野州、二人武州、五人常州、僧六人、一人豆州、二人相州、一人常州、二人總, は本所にはしまり築地におはる、西は四ツ谷にはしまり牛込におはる、南は芝にはしま, 事のみおほし、その梗〓は、浦島子靈龜にいさなはれ龍宮にいたり、そのかへるさにお, て拜掃する所のもの一二をあけてこゝにしるせり、儒一人、總州、書十二人、四人相, 州、卷末老樗軒か著述目録九種をあけたり、, 西南北に分ち、地名をもて類聚し、儒書俳醫産國雜歌稗畫狂暦詩茶〓算神兵鑑印記録古, にとふらひ、遂に此地に果けるを、土人更に浦島か〓壙をいとなみ、, 刻本, 一册, 浦といふと云、, 往昔神奈川を霞, ノ縁起, 西蓮寺浦島塚, 著述目録九種, 卷末ニ老樗軒, ヲ收ム, 西蓮寺ノ藏板, 別紀第九(武藏), 八三

割注

  • 刻本
  • 一册
  • 浦といふと云、
  • 往昔神奈川を霞

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  • ノ縁起
  • 西蓮寺浦島塚
  • 著述目録九種
  • 卷末ニ老樗軒
  • ヲ收ム
  • 西蓮寺ノ藏板

  • 別紀第九(武藏)

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  • 八三

注記 (27)

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