『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.149

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後篇所名集一卷, 發句を附す、, 江戸近在所名集一卷, の所々の地名を出せる句を載たれと、主とする所江戸にあり、撰述の功つとめたりとい, へとも眞に九牛の一毛、また見るにたらす、卷末、鶴海堤亭か跋を載す、, へし、湯島より神奈川にいたる僅に百餘所、戸塚より下、東海道およひ京・大坂・伏見, てこれに與ふ、よつて櫻木にうつせるよしを載たり、此書はまたかの板本を寫せるなる, 屬、其餘田畠の反別、大豆油、荏の上リ高にいたるまて委細に書記せり、, 是も一漁撰、桐榮舍秀鳳なるもの序およひ一洲なるもの跋あり、江戸近在所名をあけ略, 助なるもの乞ふによつて、曾て著せる所の古今俳諧の發句、地名を出せるものを拔萃し, 註を下す、大山より以下相州及東海道に屬せる名所古蹟僅に數所をあけたり、次に俳諧, 鶴海一漁撰、一漁は俳諧點者なり、硯齋文〓なるものゝ序を案るに、その門人陸奧の萩, 物成の大〓、各郡の石高・村數、河越領人數・家數・牛馬數、林澤・田畠・新田石高の, 寫本, 一册, 一册, 刻本, 鶴海一漁撰, 桐榮舍秀鳳序, 鶴海一漁撰, 硯齋文旅序, 鶴海堤亨跋, 一洲跋, 別紀第八(武藏), 一四九

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  • 寫本
  • 一册
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  • 鶴海一漁撰
  • 桐榮舍秀鳳序
  • 硯齋文旅序
  • 鶴海堤亨跋
  • 一洲跋

  • 別紀第八(武藏)

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  • 一四九

注記 (25)

  • 683,716,77,560後篇所名集一卷
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