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奥羽旅行の記一卷, らひ、國家郷民に盆あらん事のみをしるせりと自序につまひらかなり、卷首に江戸より, に下る人のすゝめに任せて旅行せしときの記なり、しかるに漁介の主意は、詩人・和歌, を載たり、是は奥羽においてもつとも勝地絶景なる故にあらはせるか、夫より江戸を發, 工商渡世になるへき賣買の心得をしるす、見る人々の意によつて利を得へきよしをのへ, し、古人の和歌・發句等を引り、卷尾に猶また出羽・秋田にいたり、地方所の定法、農, 奧羽までの道路を圖し、名所・寺社・地名・道法およひ城主の姓名・高附等にいたるま, この紀行は東武に住する藤河の漁介といへるもの、享和元年辛酉五月十曰あまり、奧羽, て略圖中にしるし、次に霧島ケ嶽・波立寺・このみの浦、船津次郎左衞門鰹船出等の圖, の關にいたるまて、道々見聞にふるゝところの寺社・名所等、略その縁起來由抔書しる, 見山・子生・夏海・大貫・礒濱・泊・淺松・松くし・後守山・大沼・下孫・助川・由, 者流のいたつらに文をかさり、四民の見るによしなきをは省き、相摸入道か人國記にな, し、行徳河岸より船にのり、やわたに著き、鎌ケ谷・白井・大森・木おろし・鹿島・茂, 尻・奧津・川尻・水戸城下・あたこ・荒川・逆はき・定洗・賤原・上岡・平潟・名古曾, 寫本, 册, 自序, 享和元年藤河, 江戸ヨリ奥羽, 圖ス, 江戸ヨリ勿來, 漁介ノ旅行記, 出羽秋田地方, マデノ道路ヲ, ノ定法賣買ノ, 關マデノ見聞, 心得, ヲシルス, 遊紀第三, 三二一
割注
- 寫本
- 册
頭注
- 自序
- 享和元年藤河
- 江戸ヨリ奥羽
- 圖ス
- 江戸ヨリ勿來
- 漁介ノ旅行記
- 出羽秋田地方
- マデノ道路ヲ
- ノ定法賣買ノ
- 關マデノ見聞
- 心得
- ヲシルス
柱
- 遊紀第三
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- 三二一
注記 (30)
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