『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.306

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奧羽美智野志於里一卷, 處子原長川、藤原恕、隱士平雅齋、陶好山・道恕二子、某子弟、弟子山通長とともに戸, なる名所舊蹟こゝかしことなく圖しまいらするも、かきりなさの盡しかたく、もゝのひ, らす、世にありかたきことにおもひ侍りしも、ふるさとに歸るにおよひ、御なこり一か, たならす、老しみのいとゝかなしく、よしや御かたみにもならんと、みちのおくいつ羽, 州熱海に遊ふ、五月七曰をもて江戸を發し、九日熱海にいたり、廿九日家に歸るまて、, とつふたつを畫き、奥羽道のしおりと題し、拙き筆のはつかしみもかへりみす、平井尊, 古川辰撰、辰は即古松軒なり、自序に、僕こたひ貴きおほんかたの御いつくしみあさか, 熱海紀行一卷, 乙卯をもつて其友河子長・佐一陽の慫慂するにより、官醫小野子英、小濱侍醫杉子鳳、, 經歴せる間の地理事實を略載せり、, を求るの書犢なり、, 清水長年撰、長年字子鰹、號東陽、稱安兵衞、江戸人、松平仲雅, の臣、長年寛政, 寫本, 池田氏, 寫本, 豐前守, 一册, 册, 清水長年撰, 寛政七年熱海, 略載ス, 古川辰撰, ニ遊ビ經歴セ, ル地理事實ヲ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 三〇六

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  • 寫本
  • 池田氏
  • 豐前守
  • 一册

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  • 清水長年撰
  • 寛政七年熱海
  • 略載ス
  • 古川辰撰
  • ニ遊ビ經歴セ
  • ル地理事實ヲ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五

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  • 三〇六

注記 (28)

  • 782,668,74,785奧羽美智野志於里一卷
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