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兩國をかけて、皆なひきしたかひにけり、, 出羽のかためにておもむかせたまふ、, き奉て、出羽陸奧兩國の守として管領有り、, たくとなん夢に見申給ひけるとに、されは、あまたの御子のなかに、たゝな, 第九十六代、第五十世の天皇、諱は義良、後醍醐天皇, 申うけて、御子を一所ともなひ奉る、かけまくもかしこき、今上皇帝の御事, 第七の御子、御母は准三宮藤原廉子、此君はらまれさせ給はんとて、日をい, 奥州義良親王, なれは、こまかにはしるさす、彼國につきにけれは、まことにおくの方さま, 佐之間、國中早速靜謚立、, 〔異本年代記抜萃〕十月、源顯家爲元帥赴奧州、, 〔梅松論〕元弘三年御一統の時、北畠亞相禪門、准后, るましき御事とに、兼てより聞えさせ給ひし、元弘三癸酉のとし、東の陸奧, 腹の三の宮を懷, 〔神皇正統記〕, 元弘三十廿御出京、同十一月廿九著座、, 〔元弘日記裏書〕十月、皇子義良、并顯家卿下向奧州、上野入道道忠, 〔相顯抄, 奉輔, 〓, ○下略、此時出羽守, 賢門院, 後村上, ○新待, ○宗, 天皇, 爵本, 葉室光顯ナリ, 新院皇子、御母同, 鎌倉將, 前田侯, 軍次第, 鎌倉宮、, 親王, 廣, 〓〇成戸, ク古儀ヲ, 復行セラ, 元弘三年十月二十日, 二五〇
割注
- ○下略、此時出羽守
- 賢門院
- 後村上
- ○新待
- ○宗
- 天皇
- 爵本
- 葉室光顯ナリ
- 新院皇子、御母同
- 鎌倉將
- 前田侯
- 軍次第
- 鎌倉宮、
- 親王
- 廣
- 〓〇成戸
頭注
- ク古儀ヲ
- 復行セラ
柱
- 元弘三年十月二十日
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- 二五〇
注記 (40)
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