『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.229

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ゝの御むすめなり, わかくおはしけんほとの事なりけんかし、とりかへしにおはしたりける, しとし、この陽成院をはうみたてまつりたまへるなり、元慶元年丁酉正月, したてまつりけるを、御せうとの君たち、基經の大臣、國經大納言なんとの, あかり給ふ、御とし四十一、この后の宮つかへしそめ給けんやうこそ、おほ, をり、つまもこもれり、我もこもれりとよみたまひたるは、この御ことなれ, の御かしつきにては、御覽しそめられたまはすやおはしましけんとおほ, は、末の世に神代のこともとは申いてたまひけるそかし、されは、よのつね, 事なり、, 天皇第一の皇子なり、御母は皇太后宮高子と申き、贈太政大臣長良のおと, 后にたゝせ給ひて中宮と申、御とし卅六、同六年壬寅正月七日、皇太后宮に, つかなけれ、いまたよこもりておはしける時、在中將のしのひてゐて、かく, 清和のみかとよりは、九歳の御あねなり、廿七と申, え侍る、もしはなれぬ御なかにて、染殿の宮にまいりかよひなとしたまひ, 二條の后と申はこの御, 後太上天皇天皇諱貞明、先太上天皇之第一子也、, けんほとのことにやとそ、おしはかられ侍る, 〔三代實録〕, 陽成天皇, 三十, ○中, 略, ○中, 略, 中宮ト稱, 延喜十年三月二十四日, 二二九

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  • 陽成天皇
  • 三十
  • ○中

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  • 中宮ト稱

  • 延喜十年三月二十四日

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  • 二二九

注記 (27)

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