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はしめてまいりたる比、ものはつかしきこと數しらす、〓もおちぬへけれ, はつかにみゆるか、いみしうにほひたるうすこうはいなるは、かきりなく, めてたしとみしらぬさと人心ちには、かゝる人こそはよにおはしましけ, れは、かみのすちなとも、中〳〵ひるよりもけそうにみえてまはゆけれと、, ねんしてみなとす、いとつめたきころなれは、さしいてさせ給へる御ての, は、よる〳〵まゐりて、三尺のみき丁のうしろにさふらふに、ゑなととりい, て、かの宮のこともうけたまはりなれ侍き, てゝみせさせ給を、手にてもえさしいつましうわりなし、これはとありか, ゝり、それかかれかなとの給はす、たかつきにまいらせたる御となふらな, 〔新拾遺和歌集〕, しろたへのひかりにまかふ色みてやひもとく花をかねて知らむ, 法華經序品清少納言女, 少納言とて、ことになさけ有人に侍りしかは、つねにまかりかよひなとし, 〔中古歌仙三十六人傳〕清少納言肥後守清原元輔女、一條院皇后宮女房、, 〔清少納言枕草子〕〓久原文庫本宮にはしめてまいりたるころ宮に, 今鏡〕〓つ春かの皇后宮の女房ひこのかみもとすけと申かむすめ清, 〔清少納言枕草子〕, 下略, ○上, 釋教歌, 十七, はつ春, 中, 優遇, 仕ス, 清少納言, 始メテ出, ノ女, 皇后ノ御, 皇后定子, 清少納言, ニ仕フ, ノ驚喜, 長保二年十二月十六日, 八七
割注
- 下略
- ○上
- 釋教歌
- 十七
- はつ春
- 中
頭注
- 優遇
- 仕ス
- 清少納言
- 始メテ出
- ノ女
- 皇后ノ御
- 皇后定子
- ニ仕フ
- ノ驚喜
柱
- 長保二年十二月十六日
ノンブル
- 八七
注記 (35)
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