『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.269

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陸奥紀行日照笠一卷, ら及同行の發句を載たり、, 伊久也登梨一卷, 例の東の海道をくたりて江戸につきぬといへり、十六曰に江戸をたち、千住より曰光の, 四日江戸にかへる、鹿島・香取・筑波にはいたらす、まゝ自ら詠する和歌を載たり、, みんとて旅たつ、卯月二日江戸を發せしより九月十五日武藏にかへるまての紀行なり、, この書全く奧細道を祖述し、其遺跡をめくる、佐原の津より書はしめ、常陸國を經、陸, 大和より高野・河内のところ〳〵を歴、都に入、木曾路を東に歸し事を記せり、卷末に, 奥國の名所・古跡を記す、出羽よりまた陸奥に入、下野路を本國にかへる、其間みつか, 駿河國大井川の長歌一首を載たり、, 街道を記す、十九曰に曰光に著せし事、山中の堂社を記す、廿二日宇津宮にいたり、〓, 杏取名彦撰、名彦伊能氏、下總國香取人、明和六年己丑をもて大和國ふるきところ〳〵, 桑門茂蘭撰、茂蘭下總香取郡人、誹諧を善す、明和八年辛卯茂蘭其徒と陸奥國に行脚す、, 寫本, ⑥, 寫本, 册, 茂蘭撰, ヲ巡ル, 明和六年江戸, 香取魚彦撰, ヨリ大和高野, 奥細道ノ遺跡, 河内ヘノ紀行, 遊紀第三, 二六九

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  • 寫本

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  • 茂蘭撰
  • ヲ巡ル
  • 明和六年江戸
  • 香取魚彦撰
  • ヨリ大和高野
  • 奥細道ノ遺跡
  • 河内ヘノ紀行

  • 遊紀第三

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  • 二六九

注記 (26)

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