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郡名考一卷, 部省にのする郡と今官の置ところの郡及ひ他書を考へ、異同をしるして郡名考と名つく, めならむといふ、考據明確往々かくのこときの類なり、, 河・相摸・武藏・志摩・信濃はその方位等を略記す、卷末に右一卷舟橋吏部以家本寫之, 風土記國名拔書注一卷, 習ひなるへし、崇神天皇紀に武淳川別遣東海とあるや東海の名の國史に見へたるのはし, も、それは西南の字をよみて、これはふるきにしたかひて、宇女津美知とはかり唱る事, 總・信濃・三河・陸奧凡十二國、風土記原本甲斐は八代郡、遠江は濱名郡、常陸は筑波, 青木敦書撰、敦書稱文藏、明和改元題辭に郡の沿革古今一ならさるによりて、延喜式民, 郡、下總は揖取郡、三河は八名郡、陸奥は名取郡はかりを出せる事を注し、但馬・薦, 撰人をあらはさす、國名の注但馬・薦河・甲斐・相摸・遠江・常陸・武藏・志摩・下, は其時外にまかふなき故、宇女津美知と唱へしなるへし、そのゝち南海西海の名ありて, 畢としるせり, 總紀第一, 案るに以字まさに舟字のヽ, 上にあるへし、, 寫本, 一册, 寫本, 一册, 撰人ヲアラハ, サズ, 青木敦書撰, 明和元年題辭, 總紀第一, 一七七
割注
- 案るに以字まさに舟字のヽ
- 上にあるへし、
- 寫本
- 一册
頭注
- 撰人ヲアラハ
- サズ
- 青木敦書撰
- 明和元年題辭
柱
- 總紀第一
ノンブル
- 一七七
注記 (26)
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