『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.244

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えの道, 諸國案内旅雀七卷, 道法自昔無之、追而可考也といひ、壹岐對馬の下には兩國道規未考といふ、地理道程間, 臺・森岡えの道法、出羽庄内えの道、同川口通及曰光山えの本道、足利并足利より上野, ル坂・名有川・古城・舟着湊等の子目を出し、その略をしめす、たゝし但馬國には此國, 知行高を擧、郡名を載、郡名和名鈔に據る故に今と合さるものあり、次に日本全圖、次, に山城國をはしめ六十餘州竪横道矩某所より某所にいたる凡幾里といふ事を記し、名有, 倉ケ野邊迄の道法、倉ケ野より曰光山えの道、江戸より下總佐倉えの道、江戸より川越, 誤もの有といへともその〓を見るに足へし、, 江戸より京大坂まて東海道及上野・下野・常陸・陸奥・出羽・曰光山えの分れ道、仙, 第二卷, 京より江戸まて東海道, 撰人序跋年號を記さす、元祿辛□鐫する所なり、, 江戸より常陸鹿島、夫より奥州赤館えの道、江戸より水戸・棚倉・三春其, 第一卷, 七册, 刻本, 松山道ヽ, とも, 日本全圖, ヲ記サズ, 撰人序跋年號, 元祿十四年刻, 據ル, 郡名和名鈔ニ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二四四

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  • 七册
  • 刻本
  • 松山道ヽ
  • とも

頭注

  • 日本全圖
  • ヲ記サズ
  • 撰人序跋年號
  • 元祿十四年刻
  • 據ル
  • 郡名和名鈔ニ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二

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  • 二四四

注記 (27)

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