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太田曹著す所の題北陸名勝圖記の文を載す、云、宗二體登渉に熟し、且圖畫を善くするに, 北陸名勝圖記一卷, 別紀第十四, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 五年乙丑五月江戸より大坂えかへる時、北陸道を廻りて其名勝を圖せしものなり、卷首, 大江宗二撰、宗二は大坂革屋町大和屋善右衞門、法體しての號、法名は舊國、此書天明, も訓す、七州皆北海をうけたるを以て、東海・東山に對し北陸道といふ, より旅中のすさみに此記を作ると、天明五年假名の自跋あり、太田曹、宗二と交り親しき, と、按るに、崇神紀に以大彦命遣北陸, 喜式に、若狹爲近國、越前・加賀・能登・越中爲中國、越後・佐渡爲遠國, に見ゆる所なり、, 延, と、これこの名の初て國史, またくるがのあち、又きたのあち、又やまのあち, 北陸道久流加乃道, と, 寫本, の一なり、, 四道將軍, 扶桑ヽ, 紀勝, 西宮, 一册, 〓, 名勝ヲ圖セシ, 途次北陸道ノ, ヨリ大坂ヘノ, 別紀第十四, 北陸道, 天明五年江戸, 大江宗二撰, 天明五年假名, モノ, 自跋, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 二, 卷之十七
割注
- 寫本
- の一なり、
- 四道將軍
- 扶桑ヽ
- 紀勝
- 西宮
- 一册
- 〓
頭注
- 名勝ヲ圖セシ
- 途次北陸道ノ
- ヨリ大坂ヘノ
- 別紀第十四
- 北陸道
- 天明五年江戸
- 大江宗二撰
- 天明五年假名
- モノ
- 自跋
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十七
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- 二
- 卷之十七
注記 (37)
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