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島田驛より京都にいたる、, の二帖を西海陸とす、, 景色なとまた其名をくたして圖に收む、, 江戸御城内外のさまを圖し、次に品川驛よりしるしはしめ藤枝の驛にとゝまる、一驛」, は別に一鋪となし、是を附せり、, 色または左右岐道の何れへ到る道ある事なとをしるす、もつとも其神祠・佛閣・眺望の, 年壬子京師に刻する所、四帖、元亨利貞をもつて叙つ、元亨の二帖を東海道とし、利貞, とに前驛にいたるの里數、およひ名におふ神祠佛宇のその所にあるものより、眺望の景, 第一帖, 撰人をあらはさす、洛下隱叟とあるのみ、同國醫一三村玄碩なるものの序あり、寛文十三, 西海陸の部にして、上段を海路とし下段を陸路とす、開卷淀・高槻・尼崎・大坂城等を, 東海道西海道細見圖四帖, 第三帖, 第二帖, 三村玄碩序, 京師ニ刻ス, 東海道西海陸, 撰人ヲアラハ, ノ繪入案内記, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之三、, 三六八
頭注
- 三村玄碩序
- 京師ニ刻ス
- 東海道西海陸
- 撰人ヲアラハ
- ノ繪入案内記
- サズ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之三、
ノンブル
- 三六八
注記 (22)
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