『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.265

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武跡譚三卷, 小田原小餘綾礒より江戸日本橋におはる、, て、風雲流水の情味多し、且又書肆にして櫻木に行へるの書は、間邑の遐邇・驛路運糸, 圖會此例に從ふ、俑を作る、是書にありといふへし、, 手越古驛より相州湯本早雲寺におはる、, 桑名海より駿州丸子におはる、, もてはしめとす、品川の下、李白か詩を載ることき嘔〓を發するにいたる、秋里舜福か, るに、世上若干の東海道程記ある所に、或は高貴人の玉章あり、又は文雅墨客の誌册に, 第二册, 和歌は萬葉集以下を取る、極て廣し、詩は古のもの五山の徒に過す、その餘羅山林子を, 柏崎永以撰、この書、其參郎具慶子と書するのみ、寶暦三年癸酉自序あり、凡例を案す, 第三册, 第四册, 口におはる、, 寫本, 三册, 柏崎永以撰, 寶暦三年自序, 別紀第四(東海道), 二六五

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  • 寫本
  • 三册

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  • 柏崎永以撰
  • 寶暦三年自序

  • 別紀第四(東海道)

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  • 二六五

注記 (20)

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