『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.267

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長崎行役日記一卷, 長崎紀行一卷, 明和道の記一卷, ころの跋を載るの類、この書のひとりするところ、故に珊正にしのひさるのみ、, 名氏をしるさす、三餘齋〓文としるす、おもふに是俳諧を翫ふにより其號を著との由、, 境内の圖をあらはし、上册の末に、〓氏由緒書, 悉の條ならひに和解を載す、下册の末、清槎唱和一篇、又守山侯儒臣戸崎允明撰すると, 上と同物といへとも、彼になくしてこれにあるものすくなからす、太宰府の下、天滿宮, また同本といへとも、互に異同なくはあらす、かつ此書校〓を經て梓に上す、もつて正, らひに昔年長崎奉行より異國商船御免の證文、およひ諭唐山併各州府船主及客目稍等知, 本とすへし、, 石谷氏の家士に逢ふてはしめて知たるよしをるす、その略をあらはす、, な, 寫本, 局尾嘉左衞門といへるもの詩文を作るときは婪氏, 一册, )書す、人其趣意を問ひしに答へし由緒書なり、, 寫本, 亥本, 册, 二册, 名氏ヲシルサ, 長崎行程日記, 記事多シ, 長崎行程日記, ト同物ナレド, ト同本ナレド, 異同アリ, 三餘齋ら文ト, 樊氏由緒書, 戸崎允明跋, シルス, ズ, 遊紀第三, 二六七

割注

  • 寫本
  • 局尾嘉左衞門といへるもの詩文を作るときは婪氏
  • 一册
  • )書す、人其趣意を問ひしに答へし由緒書なり、
  • 亥本
  • 二册

頭注

  • 名氏ヲシルサ
  • 長崎行程日記
  • 記事多シ
  • ト同物ナレド
  • ト同本ナレド
  • 異同アリ
  • 三餘齋ら文ト
  • 樊氏由緒書
  • 戸崎允明跋
  • シルス

  • 遊紀第三

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  • 二六七

注記 (35)

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