『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.69

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るものならしといふ、長崎の典故雜事すへて廿二條をしるせり、, 記せるものなり、わか黨のわらへとひとしく見むとむしめかねとなつけ、梓にちりはむ, 上卷二册、中卷一册、下卷二册と分てり、, 長崎蟲眼鏡三卷, 御公義御船にはしまり、十善寺唐人屋鋪におはる、十二條, 遂に彦右衞門滅亡にいたるまての物語を委敷録し、末に落書數十首を載す、, 帙をふところにして來り、我にあたふ、燈下にひらきて見るに、彼か崎陽に傳聞せしを, 出島町おゝむたにはしまり、唐音字つくしに終る、七條, 江原某撰、某字號をつまひらかにせす、弄古軒菅秋か元祿十六年の序に、舊人江原氏一, 長崎興逢にはしまり、御制札のうつしにおはる、三條, 下卷, 威勢を振ひ、鍋島志摩の家臣深堀三右衞門并柴原武右衞門といへるものと爭論となり、, 上卷, 中卷, 五册, 寫本, 長崎ノ典故雜, 元祿十六年弄, 江原某撰, 事ヲ記ス, 古軒菅秋序, 論ノ物語ヲ記, ス, 別紀第十八(肥前), 六九

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  • 五册
  • 寫本

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  • 長崎ノ典故雜
  • 元祿十六年弄
  • 江原某撰
  • 事ヲ記ス
  • 古軒菅秋序
  • 論ノ物語ヲ記

  • 別紀第十八(肥前)

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  • 六九

注記 (25)

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