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駿河名所記一卷, 駿河名所記一卷, 崎まつち山ある事、その實は附會に出て本哥の證とすへきなし、この書却て本州のものを, 以て他州になす、其意郷地に私するなしといへとも、下總となすことまた誤なくはあらす、, 案るに、上卷角田川の下、庵崎の角田川大和に在とし或は下總とするはあやまれり、和州, 頭嶋田大堰川の事よりおこり天神の條にとゝまる、凡二十四箇條、毎條その所在・故事, 撰者名氏を詳にせす、卷端題して駿筧記道程といふ、又奧書に、右この一册は小川正武, 和助所持之自筆本なり、後年予興之と記して上田正並と記し、朱印あり、正武は撰者な, 作者ならひに年月をあらはさす、開卷に駿河の字體五樣に書するの議論を載せたり、卷, に信土山詳ならす、下總は三所皆あり、紀州には眞土山のみありと、しかれとも下總に庵, の來由・事跡のこときに至ては踈漏甚しく、其文章語路の拙陋なるとるにたらさるこシ, 來歴を録し、まゝ古人の和歌を附載せり、, り否をしらす、書體、名所舊跡某より某まての里程のみを委しく記せりといへとも、そ, 一册寫本, 小册, 寫本, 一册, 録シ間々古歌, 駿河名所ノ所, 在故事來歴ヲ, ヲアラハサズ, 小川正武所持, 撰者名氏ヲ詳, 作者并ニ年月, シモノ, ニセズ, ヲ附ス, 田正並ノ興セ, ノ自筆本ヲ上, 名所舊跡某ヨ, 程ニ詳シ, リ某マデノ里, 編脩地誌備用典籍解題卷之九, 四一八
割注
- 一册寫本
- 小册
- 寫本
- 一册
頭注
- 録シ間々古歌
- 駿河名所ノ所
- 在故事來歴ヲ
- ヲアラハサズ
- 小川正武所持
- 撰者名氏ヲ詳
- 作者并ニ年月
- シモノ
- ニセズ
- ヲ附ス
- 田正並ノ興セ
- ノ自筆本ヲ上
- 名所舊跡某ヨ
- 程ニ詳シ
- リ某マデノ里
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之九
ノンブル
- 四一八
注記 (34)
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