『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.275

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佐渡日記一卷, 々の家國をはしめ、その齡まて家にて糺し、記しつけて相川の廳へうつたへせらる、さ, 句を載たり、小木の湊に泊せし所に、此國の法として、〓ゆく舟をよせたらんには、人, れは隙とりて三曰といふものわりなく足をとゝむ、風俗をしるすもの頗る國志に漏せる, 事あり、卷末、安永四年乙未淨寫、京師に刻するよしをしるす、, なり、佐渡の島におし渡り、金北山にまうてのほらんと出雲崎の人々とともに舟ひらき, まのゝ入江、相川、鹿伏、金北山にいたりしまて、そのところ〳〵にて著せる俳諧の發, 未三月九日東郷へ發し、十三日家にかへる、是書其間の神社佛寺みな考るもの有、九曰, するにしるしはしめ、佐渡國小木の湊より記し、蓮花峰寺、西三川須徳院の陵、眞輪寺、, 名氏をあらはさす、越出雲崎旦水著といふ、出雲崎は越後國三島郡の地名、旦水は其號, 戸部良熈撰、良熈稱助五郎、土佐人、高知, 大湊紀行一卷, れにおよはす、かた〳〵開卷の記するところ心得すといふへし、, に仕ふ、大湊即土佐國地名、安永四年乙, 寫本, 寫本, 〓内, 册, 氏, 册, 安永四年京師, ニ刻ス, 風俗ヲシルス, 戸部良熈撰, 大湊ヘノ途次, 旦水著, 名氏ヲアラハ, サズ, ノ神社佛寺考, 遊紀第三, 二七五

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  • 寫本
  • 〓内

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  • 安永四年京師
  • ニ刻ス
  • 風俗ヲシルス
  • 戸部良熈撰
  • 大湊ヘノ途次
  • 旦水著
  • 名氏ヲアラハ
  • サズ
  • ノ神社佛寺考

  • 遊紀第三

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  • 二七五

注記 (31)

  • 1743,669,72,475佐渡日記一卷
  • 1007,735,63,2240々の家國をはしめ、その齡まて家にて糺し、記しつけて相川の廳へうつたへせらる、さ
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