『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.66

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騎射者の名をしるして、毎人渡海の年月およひ何許の人といふ事を記せり、, といへり、これ唐山舟人の常に針簿に據て諸處遠近の更數を定め、航海の準則とするの, 一毫二絲八忽有奇なるよしを書せり、卷の最尾に、大清より渡海來朝せし醫者・儒者, 滿漢紀聞一卷, 國を擧、各國其出す所産物の名をしるせり、次に海路の更數を擧て、兩京十四省およひ, 法術也、この一更程六十里を曰本の里法に約すれは、即唐山の一更は日本の七里零五〓, 拾〓せしものなり、卷始商舶海關の券書及諸要害險塞の地、康熈帝・章皇帝の姓氏、本, 廣南・占城・束埔寒・暹羅・太泥・六坤・麻六甲・宋居肪・咳曜肥・萬丹・柔佛の十一, 凖せし穀石の高、銀量の數およひ唐山種麥法等の事を擧け、次にまた大清の外國東京, 作者及ひ年代を詳にせす、是その清朝の官員・法度・地理・俗語、其餘彼此許多の事を, 外國おの〳〵その海路の里程を日本里法に準して是を誌し、但更數の事此あくる所の總, 論に據るに、計家の説に水程無里鋪、只以更數定遠近耳、一更大約早程, 國、即位・晏駕の年月、その餘康熈帝文武官員の姓名、清朝滿州官衙の事およひ金銀幣, 吊通用の事なとをしるし、卷半は俗語若干をあけて、一説ことに其語意を假名にて諺解, 六十里也, 陸地也, 寫本, 早程は, 一册, 詳ニセズ, 作者及年代ヲ, 清朝ノ官員法, ヲ拾〓ス, 度地理俗語等, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 六六

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  • 陸地也
  • 寫本
  • 早程は
  • 一册

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  • 詳ニセズ
  • 作者及年代ヲ
  • 清朝ノ官員法
  • ヲ拾〓ス
  • 度地理俗語等

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七

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  • 六六

注記 (26)

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