『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.240

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諸國海陸道中記一卷, 海陸諸道行程記一卷, 所々えの道程をしるす、, におはる、末にまた東海道里數、江戸より五十三驛を載せ、大佛に至て終れり、, 陸の行程里數の記にして、美濃路下海道より京大坂はいふに及はす、肥前・肥後・轉, 旅人に便ならしむる爲の俗書なり、天明四年甲辰江戸に刻する所、卷首御定荷物貫目駄, 土原・〓肥、大隅國福山、薩摩國鹿兒島、壹岐國風本、對馬國府中、みな江戸及ひ近國, 前・備後等の諸國を載せ、また江戸より曰光えの行程をしるして甲斐より隣國えの行程, 賃附を載す、東海道・木曾路及ひ江戸より曰光道中、同所より富士參詣道、同身延え道, 撰者詳ならす、末に寫者鱸一元延寶八年初秋是を寫せるよし記するのみ、此書は諸方海, 豐前國小倉・中津、豐後國臼杵・府内・佐伯・曰出・竹田・森、日向國延岡・高鍋・佐, 法、同鹿島香取道、同水戸道中、同加賀道中、加州金澤より小松道中、尾州宮より越前, 第十三卷, 一名武跡考, 寫本, 刻本, 册, 册一名武跡考, 册, 鱸一元寫ス, 延寶八年初秋, 程里數, 諸方海陸ノ行, シムル爲ノ俗, 旅人ニ便ナラ, 撰者詳ナラズ, 天明四年江戸, ニ刻ス, 書, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二四〇

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  • 寫本
  • 刻本
  • 册一名武跡考

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  • 鱸一元寫ス
  • 延寶八年初秋
  • 程里數
  • 諸方海陸ノ行
  • シムル爲ノ俗
  • 旅人ニ便ナラ
  • 撰者詳ナラズ
  • 天明四年江戸
  • ニ刻ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二

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  • 二四〇

注記 (31)

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