『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.503

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四時後發靱、舟木に抵なに、三輪某太田某, 宮市に達す、浴後小酌して寢ぬ、主人書を乞第といへとも、辭して枕に就く、, を擁出し、強て酒を勸む、已むヲこはとを得す五六盃をのむうち二醫人來る、病人, へりぬ、寢に就けは三時なり, 夜明けて宮市を發す、今日は前の日の如く障碍なけれは、よろこひて行ほと, る、幽齋一病人を診するを請ヂ、再三辭すれとも許さす、立よりしに、佳肴數品, も病を輿して來れり、葢し近邨の人なるか、余の迂路するを嫌ずを知りて來, れるなるへし、大庄屋とて、近郷の大家なりと聞ぬ、症は神經熱の慢性のもの, れは、時〓に四時なり、急に飯して輿に上るに、頃之にして日暮る、夜十時の比, あれと略す、酒肴を賜ひ、別にたんこ島一反菓子一包金三百疋賜ひ、夜十二時, と見ゆ、又酌むこと五六盃にして、強て辭し去る、小郡にて一寺に到り、午飯す, 來る、三輪赤馬石硯一泓を贈る、頃にして發し、小郡の少してまへの一邨に至, 比罷り出ぬ、井上庄太郎送りて旅舘に來る、又飮むこと數盃にして、庄太郎か, 六日陰、午後雨, 要して酒を勸む、梅田幽齋も, 五日恬熈, 井門人, 醫人坪, 宮市二宿, 病人ヲ診, 箕作西征紀行, 五〇三

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  • 井門人
  • 醫人坪

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  • 宮市二宿
  • 病人ヲ診

  • 箕作西征紀行

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  • 五〇三

注記 (22)

  • 1428,564,61,1215四時後發靱、舟木に抵なに、三輪某太田某
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