『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.376

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海陸必用集五卷, となり、和歌を載するもの若干首、地理において考に備るものなし、, 干をのす、また標注に古歌およひその典故をのせたり、, ところ〳〵より兩大神宮を拜し、岡崎にかへれるはその母を喪ひし後巡行せしときの(」, しを記せり、そのこゝろの旅となつくるゆゑは、河崎より京まての日數をはかり、その, こころの旅の日記一卷, 一品の宮、むさしのゝ月の宮より九重の花の都にうつらせ給ふ、河崎の驛まて送り奉り, 名氏をあらはさす、法眼古軒と書するのみ、また年號をしるさす、今年かんな月、准后, 經歴あるところ〳〵をこゝろにおもひはかり記せるによれり、みつからあらはす和歌若, 撰人をあらはさす、序にいふ、予嘗經歴山陽鎭西之海陸、到處名山勝地之遺蹤、神祠佛, 山城國伏見よりしるしはしめ、同國美豆野の里に終る、, 閣之基始、〓古戰場之年紀等、尋諸野人、詢諸村老、聞斯記諸と、, 第一卷, 五册, 寫本, 寫本, 一册, 山陽鎭西ノ海, 勝神祠佛閣古, 古軒ト書ス, 陸ヲ經歴シ名, 名氏年號ヲ記, リ京迄ノ經歴, 戰場ノ見聞ヲ, 撰人ヲ著サズ, 准后一品宮ヲ, ヲ思ヒ測リテ, シテ歸ルノ記, 河崎ノ驛迄〓, サズ, 兩大神宮ヲ拜, 記ス, 記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三七六

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  • 五册
  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 山陽鎭西ノ海
  • 勝神祠佛閣古
  • 古軒ト書ス
  • 陸ヲ經歴シ名
  • 名氏年號ヲ記
  • リ京迄ノ經歴
  • 戰場ノ見聞ヲ
  • 撰人ヲ著サズ
  • 准后一品宮ヲ
  • ヲ思ヒ測リテ
  • シテ歸ルノ記
  • 河崎ノ驛迄〓
  • サズ
  • 兩大神宮ヲ拜
  • 記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

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  • 三七六

注記 (35)

  • 680,667,77,554海陸必用集五卷
  • 1667,737,66,1746となり、和歌を載するもの若干首、地理において考に備るものなし、
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