『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.5

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例なり、, 所にして、國圖名義およひ附録のこときはみな新たに撰する處なり、その舊稿とい, 府志・雜志・神社佛寺等の部類を以て次第を定むといへとも、各國の志悉く備はら, し、その假托に出るもの及ひ名は風土記をかるといへとも、元よりその體を得さる, きあたはす、今異國紀のはしめにこれか名を出してその解をあらはせり、これ風十, ものも、しはらくその名によつて是を諸書の首におく、今納る所の古風土記或數國, わつかに存するもの、出雲・豐後・伊勢等にして、その他はみな假托に出る事明け, 風土記は元明の時にえらはれ、地誌の最第一たりといへとも大〓亡て傳はらす、今, 一異國の譯新井君美不覽異言を第一とす、されと備用中これをかけり、故にこの解な, 合して一本となせるもの、みな分て各國に其目を出し觀覽に便りす、次に郡志, 略を摘るものなり、その國の名義の如きも先非輩の説は數多あるへけれと、またその, す、またその次第しかたきものあり、故におほむね類にしたかつて是を序す、, 一凡典籍二千餘部、その内千餘部は冠山君の筆する處なり、その餘千部は今續補する, 記・民部省圖帳の各國に配出せしも、なほ總紀のはしめに其名を出せしことおなし, 要を摘て是を出す、, 用中ニ缺クモ, 采覽異言ハ備, 名ヲ出ス, 風土記ヲ諸書, 處ヲ続補ス, 冠山ノ筆スル, ノ首ニ置ク, 凡例, 五

頭注

  • 用中ニ缺クモ
  • 采覽異言ハ備
  • 名ヲ出ス
  • 風土記ヲ諸書
  • 處ヲ続補ス
  • 冠山ノ筆スル
  • ノ首ニ置ク

  • 凡例

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注記 (24)

  • 560,828,51,187例なり、
  • 316,830,60,2123所にして、國圖名義およひ附録のこときはみな新たに撰する處なり、その舊稿とい
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  • 780,832,60,2129きあたはす、今異國紀のはしめにこれか名を出してその解をあらはせり、これ風十
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  • 461,322,39,253冠山ノ筆スル
  • 1348,329,36,206ノ首ニ置ク
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