『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.263

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めて鄭重にこれを謝絶すべきものとする。, も發展しないならば、我々の船舶が日本に齎したものを速かにかつ正確に引渡すよう命令す, ままにして置く方が一〓良い。, る。しかしもし友好的な要望によってそれが謝絶され得るようならば、我々の以前の自由を一, のような場合には、日本人がいかに我々を惡く處遇したかという證據として、その場に留めた, 我々の何等かの手紙、渡航許可證、ないし命令書を交附してはならず、上記の理由を擧げて極, 我々は貴下等に、もし大官たちがそれを望み、しかもそうすることが税の支拂にも何の出費に, し腐朽してしまっていて、それを何の役に立てる希望もない場合は、役立つものが何も出て來, ない限り, 部でも取〓すためにその廢止を實現しても宜しい。長崎の岸壁に繋留しているヤハト船エラス, スヒップ船ブラウエルスハーフェン號は、今シナに向う船隊と一緒にかつ一隊となって、使, いかなる理由もしくは考慮によるにせよ、タイオワンに向う日本人及び日本在留シナ人には, を解體することについては、もしそれが非常に破損, 我々は、そこにはほとんど重大問題がないものと考えている。そ, 〓度の問題であって、我々はそれを全く重大な事態とする必要がないと判斷するが、しかし、, ムス號, 平戸での我々の船舶の檢査を廢止させたいとの件については、我々はそのことがほんの中程, ○一六二八年タイオワン事件の人質を乘せ, nietsはietsの誤りか, て長崎に到著し押收されたオランダ船一, ○ten waereの次の, 保証すべか, 日本人等の, タイオワン, 向け渡航を, らず, エラスムス, 號の殘骸は, 放置すべし, ブラウエル, 長崎にある, 長崎にある, 一六三三年五月, 二六二

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  • ○一六二八年タイオワン事件の人質を乘せ
  • nietsはietsの誤りか
  • て長崎に到著し押收されたオランダ船一
  • ○ten waereの次の

頭注

  • 保証すべか
  • 日本人等の
  • タイオワン
  • 向け渡航を
  • らず
  • エラスムス
  • 號の殘骸は
  • 放置すべし
  • ブラウエル
  • 長崎にある

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  • 長崎にある

  • 一六三三年五月

ノンブル

  • 二六二

注記 (34)

  • 403,581,55,984めて鄭重にこれを謝絶すべきものとする。
  • 1451,586,65,2272も發展しないならば、我々の船舶が日本に齎したものを速かにかつ正確に引渡すよう命令す
  • 721,582,53,716ままにして置く方が一〓良い。
  • 1344,588,66,2256る。しかしもし友好的な要望によってそれが謝絶され得るようならば、我々の以前の自由を一
  • 820,582,60,2273のような場合には、日本人がいかに我々を惡く處遇したかという證據として、その場に留めた
  • 504,575,59,2282我々の何等かの手紙、渡航許可證、ないし命令書を交附してはならず、上記の理由を擧げて極
  • 1555,581,67,2275我々は貴下等に、もし大官たちがそれを望み、しかもそうすることが税の支拂にも何の出費に
  • 1030,578,62,2280し腐朽してしまっていて、それを何の役に立てる希望もない場合は、役立つものが何も出て來
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