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におはる、, 初三書於初瀬旅宿と記せり、, しはしめ、往々ありし事ともそこはかとなく書載せ、汰上といへる所の酒家に遊ふの詩, 信州・勢州をへて、それより京に至り、また南都三輪に遊歴して初瀬にいたり、こゝに, 故郷に歸らんとして東武を發するにのそみ、常に交るところのものに贈れる詩よりしる, 鈴木三省撰、三省けたし越後人なり、北越山人と號す、此書は寶永二乙西年身にいたわ, 京師へ趣く途中往々吟詠する所の詩にして、歳旦の詩より記しはしめ、木曾路にかゝり、, る事ありて、江戸より故郷に歸るときの記と、同四年丁亥京師に遊覽せし時の記とを合, てかりのすまひをせしよしをしるして、下居の詩歌を載るに終る、卷尾に寶永丁亥霜月, 吟歩記二卷, 下卷, 刻せり、, 上卷, 刻本, 一册, ヨリ故郷へ歸, 寶水二年江百, 四年京師ニ遊, ル時ノ記ト同, 覽セシ時ノ記, 鈴木三省撰, ヲ合刻, 遊紀第二, 二二三
割注
- 刻本
- 一册
頭注
- ヨリ故郷へ歸
- 寶水二年江百
- 四年京師ニ遊
- ル時ノ記ト同
- 覽セシ時ノ記
- 鈴木三省撰
- ヲ合刻
柱
- 遊紀第二
ノンブル
- 二二三
注記 (24)
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