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然らは再遊をもて名つくる事當らさるに似たり、, 遠遊紀行一卷, め、是また岡山の城に著するまての事を記せり、卷中咏する和歌若干を載す、, 崎・相州大磯・虎遺石及腰越・金澤皆小序あり、その性理を論するをもて紀行の體を失, に、此記仲秋江戸を出るの詩より、入京の作に終るときは、西歸の時たる事しるへし、, 見るへし、戸塚・富士・袋井・大津・比叡山・山科・天智天皇陵、亦皆小序あり、按る, 山崎嘉撰、嘉字敬義、號闇齋、稱嘉右衞門、播磨山崎人、京師に住す、卷末に、明暦四, 鄙陋見るに足らすといへとも、しかるに其才力において、當時その右に出るものなきを, 年之春嘉遊于東武、萬治改元之秋歸于西京、紀行詩總計百三十六篇としるす、駿州狐, 再遊紀行一卷, 山崎嘉撰、嘉萬治己亥江戸に再遊せる時の詩凡百四十首を載、篇首三百十韻の詩を載、, ふものおほし、, 刻本, 一冊, 一册, 図本, 山崎嘉撰, 江戸ニ再遊セ, 明暦四年東武, ニ遊ブ, 山崎嘉撰, シ時ノ詩ヲ載, 遊紀第一, 一七五
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- 刻本
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- 図本
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- 山崎嘉撰
- 江戸ニ再遊セ
- 明暦四年東武
- ニ遊ブ
- シ時ノ詩ヲ載
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- 遊紀第一
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- 一七五
注記 (24)
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