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詩及ひ侍臣小室信・山口敬忠・脇田正憲・處谷潮田・戸崎哲・折蓋隣忠等か作を載たり、, に、そのわたりの勝地を筆せり、醉中吟とせるもの、大坂のかり居にして、一日花街の, 路の佳境に吟行せし處々を擧たり、浦の波と題するもの、兵庫より播磨路を巡覽し、有, 行、十四日熱海を發し、十五日宮下に宿し、十九日をもて箱根を立、是記其詠せる所の, かそへ一卷とし、自序となす、道くさと題するもの、吉野山に入て高野山にのほり、紀, 多田義方撰、梧陰庵梨春なるものゝ序あり、此書、義方名區勝境に遊ひし時、和文にも, 馬の温泉に入、大坂にかへりつく事を記せり、筆雫と題するもの、大坂より京師に出る, 火打袋一卷, のせしを集め一部をなす、文五首、缺唇の虚と題するもの、江戸より京師に至る驛舍を, 豆相紀行一卷, 宴せし事を記したり、寛延四年辛未五月の開板なり、, 乞、二日江戸を發し、三曰熱海にいたる、請告とるいまた半ならす、故有て相の堂島に, 松平頼寛撰、頼寛水戸支封なり、寛延戊辰秋八月を以て病により豆州熱海に浴する事を, 寫本, 一毋, 刻本, 一册, (守山藩主), 熱海箱根ニテ, 松平頼寛撰, 頼寛及侍臣ノ, 播磨路ヨリ有, 紀路ノ佳境, ニ至ル驛舍, ノ勝地, 寛延四年開板, 多田義方撰, 梧陰庵梨春序, 大坂ヨリ京師, 江戸ヨリ京師, 馬温泉, 詠ゼル詩ヲ載, ス, 遊紀第二, 二五一
割注
- 寫本
- 一毋
- 刻本
- 一册
- (守山藩主)
頭注
- 熱海箱根ニテ
- 松平頼寛撰
- 頼寛及侍臣ノ
- 播磨路ヨリ有
- 紀路ノ佳境
- ニ至ル驛舍
- ノ勝地
- 寛延四年開板
- 多田義方撰
- 梧陰庵梨春序
- 大坂ヨリ京師
- 江戸ヨリ京師
- 馬温泉
- 詠ゼル詩ヲ載
- ス
柱
- 遊紀第二
ノンブル
- 二五一
注記 (35)
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