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尾張舊説一卷, 向、勢州香取へも是より向ふ、矢合口は起の下にて美濃へ入るは順路也といへり、案る, の滿干により自由ならす、その上湊え大舟入かたし、防に便有へし、敵の爲にあしゝ、, に、是書論する所、多くは古人戰鬪の勝敗をもつて地理の善惡を斷す、然るに是みな一, 時廟算のなす所にして其人に非されはあたはす、もし是を不易の論とおもはゝ、守株膠, たり、佐屋口は桑名え河舟を乘て行渡也、津島口は天王島を押通り早尾を越今尾高洲え, 事あれは昔をおもふに頗る感あり、讀所の書にして偶舊事に感ある即揀て是をしるせり, 柱馬腹の子となるのみ、, 神君名古屋の城を築給ふ時、熱田の遠淺を名古屋の要害と仰けると語傳ふといふ事を載, 熱田より桑名・四日市えわたる舟路は東海道の通行なり、熱田の湊は遠淺、舟の出入潮, は尾州の南の果テなり、舟かゝりあり、智多郡西浦より勢州え向ふには、海上七八里、, か瀬は知多郡より刈屋え, 山本格安撰、格安武平と稱す、尾張の人、寛延二年の自序に、我か産地の舊事書に見る, 通る道なり、智多郡の東浦より三州え船の運漕よし、師崎, といふ、篇目、素談・會入・經過・出武・出僧・近昔事跡目・編年、凡七篇、其一節毎, 寫本, 一册, 國, 三河, 素談會入以下, 寛延二年自序, 七篇目ヲ立テ, 山本格安撰, ヲ録シ出處ヲ, テ尾張ノ舊事, 註ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三四六
割注
- 寫本
- 一册
- 國
- 三河
頭注
- 素談會入以下
- 寛延二年自序
- 七篇目ヲ立テ
- 山本格安撰
- ヲ録シ出處ヲ
- テ尾張ノ舊事
- 註ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之八
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- 三四六
注記 (28)
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