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と、遠清卷尾に記せり、, 山なるもの録する所の檜垣女の事蹟考およひ檜垣女自作と記せし石金寵の圖をあけ、かの, せしよし、その奥書に見ゆ、末に、攝州墨浦人義端といへるもの、天明甲辰撰すると」, て妙星院の所藏の木と競れしに、すこしもたかはされは、又義端か記をうつして所藏せ, るよし、假名の跋あり、○次に藪士勇所〓刻檜垣女自作の形圖をあらはし、次は加藤愚, 西遊記拔書一卷, 西遊記は則南谿のあらはす所、全部十卷、天明六年加賀美遠清一閲して三十八條を抄寫, 肥前國長崎繪蹈の事より曰向國景清か母の事におはる、, ろの扶桑記およひ備中の岡純か此記の祓に題する詩句並序文を載す、其考皆國史に徴す、, 入道並日野前大納言資數卿の御説をあけ、その門人正四位下大宮司宇佐公古か直話なり, かもとへ眞僞をたつねしにより、義端が作りし記なりと云、又藤原の成澄別に扶桑を得, 人口に膾炙するしらかはのみつはくひまてといふ歌を載せて、日野家の説及ひ烏丸卜山, 附扶桑記檜垣女事蹟考, 尤権實といふへし、この扶桑記をゑらひし所以は、浪華の妙星院主、扶桑木を得て義端, 第十卷, 寫本, 一毋, ノ三十八條ヲ, 天明四年義端, 抄寫ス, 加藤愚山録ス, 美遠清西遊記, ル檜垣女ノ事, 檜垣女自作ノ, 石寵ノ圖, 天明六年加賀, 藪士勇摸刻ノ, 撰扶桑記, 岡純ノ詩句並, ニ序文, 形圖, 長崎繪蹈ノ事, 蹟考, 遊紀第四, 三六五
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- 寫本
- 一毋
頭注
- ノ三十八條ヲ
- 天明四年義端
- 抄寫ス
- 加藤愚山録ス
- 美遠清西遊記
- ル檜垣女ノ事
- 檜垣女自作ノ
- 石寵ノ圖
- 天明六年加賀
- 藪士勇摸刻ノ
- 撰扶桑記
- 岡純ノ詩句並
- ニ序文
- 形圖
- 長崎繪蹈ノ事
- 蹟考
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- 遊紀第四
ノンブル
- 三六五
注記 (35)
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