『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.876

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歌人女房檜垣, 卷第二, せたるに、たゝ一枝やりたるに、いかゝおもひけむ、よのほとさなから, さる事あらはいかゝせむとて、わさとひこに尋ねきて、をりはしらぬ、, 千早ふるかしひの宮のあやすきは幾代か神のみそき成らん, 香椎宮の祭の使さゝれたる少貳の、その日いみしく歌よむへかなり、, ほらせてけるを、をしあてにさな覽とおもひて、うたかはしき所に、か, たゝつかひつへからむ歌ひとつといひたるに、たいもなけれは、たヽ, 家の集の内檜墻女, 思ひやりに、, 〔檜垣嫗集〕なてしこの、いへにいみしく。おほく咲たるを、人のこひにおこ, くいひやる、, 〔二中歴, 〔扶桑拾葉集〕目儀, 扶桑拾葉集目録, 集云檜, 倭歌歴, 十二, 垣集、, 撫子ヲ植, 邸宅, 香椎祭使, 家集, ノ爲メニ, 代作ス, 天慶四年五月二十日, 八七六

割注

  • 集云檜
  • 倭歌歴
  • 十二
  • 垣集、

頭注

  • 撫子ヲ植
  • 邸宅
  • 香椎祭使
  • 家集
  • ノ爲メニ
  • 代作ス

  • 天慶四年五月二十日

ノンブル

  • 八七六

注記 (27)

  • 1098,1220,61,548歌人女房檜垣
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