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吟詠せし和歌若干首をのせ、九月二日家に歸るまてのことを記せり、, 母、源嗇なるもの三人の歌、詞書をも載たり、, すから巡覽する所の奇觀絶勝のありさま、山禽水鳥の聲を聞し事より、神祠佛宇に立寄, 花洛紀行一卷, しめゆふ空ことなり、かへす〳〵もおかの葛原うらみはせし、人々笑給へと程ふるの曰, ひし伊豆の藥泉に礒山を越てまかれり、みちすからの藻しほ草、かくてそ人のみんこと, たり、勢州龜山の驛よりしるしはしめ、十五日京に入より洛中洛外所々に遊ひし事、詞, き友みたり、我もいさなはれて、山の南に出る湯のはやきは神のしるしなりけりと讀給, 記をあらはして筆をとゝめりと、すなはち七月末の二日東都を發せし事に越り、その消, し事なとをのへて、凡曰々經歴する所の事とも巨細となくこれを書載せ、往く事に逢て, 恥かしと、うらしまの箱しておきぬ、もしひらくことのありて散なは、淺ちふの小野に, 島田則祐撰、則祐伊勢人、寶暦十一年三月をもつて京師に遊ふ、其時の詠歌及ひ詩を載, 書にあらはす、詩二十首、歌百十八首、終に和文の跋一篇を載、又藤原忠晴、中川氏の, 寫本, 一册, 寶暦十一年京, 島田則祐撰, 泉ニ赴キシ道, 寶暦年間東都, ヨリ伊豆ノ藥, 師ニ遊ビシ時, ノ詠歌及詩, ノ記, 跋アリ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 二六二
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 寶暦十一年京
- 島田則祐撰
- 泉ニ赴キシ道
- 寶暦年間東都
- ヨリ伊豆ノ藥
- 師ニ遊ビシ時
- ノ詠歌及詩
- ノ記
- 跋アリ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五
ノンブル
- 二六二
注記 (26)
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