『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.238

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伊藤長胤勢遊志一卷, 江戸をたち、東山道を京にかへる、是を下卷となす、, をあらはし、卷尾長胤か同伴せし三門生鸚鵡石を賦せし律詩三首をあくるに終る、, 窓濃曙二卷, 遊ふ、東海道を經て江戸にいたり、奥より又江戸に歸るまての記を上卷となす、, 釋似雲撰、自跋およひ金紫光祿大夫實積の跋あり、似雲享保十五年庚戌京師より陸奧に, に値ふことに吟咏せし詩若干首を紀行の間に雜出せり、卷端に鸚鵡石ならひに盤石の圖, 長胤京師人、此記享保庚戌夏四月伊勢に遊ひし時の紀行なり、其經歴の路次、絶景佳境, 餘卷毎に圖繪ありといへとも、據とするに足らす、, 江州蒲生郡馬洲莊安樂房・住蓮房か石塔、その圖をあらはす、二僧は僧法然か弟子にて, 官女を得度せしめたる咎にて、刑を蒙むるものなり、又同國鏡宿の下に實盛か首洗池、, 光盛か墳の圖、粟津の下、今井兼平塚・木曾義仲塚・俳諧師芭蕉翁塚、みな圖を載、其, 第二卷, 寫本, 寫本, 一册, 二册, (手塚), 保十五年伊勢, ノ石塔, ニ遊ビシ時ノ, 安樂房住蓮房, 似雲撰, 伊藤長胤ノ享, 享保十五年京, 今井兼平木曾, 義仲芭蕉ノ塚, 師ヨリ陸奧二, 紀行, 自跋, 遊ブ道ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二三八

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  • 寫本
  • 一册
  • 二册
  • (手塚)

頭注

  • 保十五年伊勢
  • ノ石塔
  • ニ遊ビシ時ノ
  • 安樂房住蓮房
  • 似雲撰
  • 伊藤長胤ノ享
  • 享保十五年京
  • 今井兼平木曾
  • 義仲芭蕉ノ塚
  • 師ヨリ陸奧二
  • 紀行
  • 自跋
  • 遊ブ道ノ記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

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  • 二三八

注記 (33)

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