『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.259

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嚴島神寶圖一卷, て百か一にも過す、, り、卷首に、天造之神城といふ五大字を標す、松崎祐之書る所なり、圖、スヤ明神にお, こり、長濱に終る、次に嚴嶋記事、略詳にしるすといへとも、小島常也か道之記におい, 本以摸寫了、天明三年癸卯伊勢平藏貞丈書と、又末に、伊勢貞春之藏本乞受憑于土田貞, 安藝國嚴島勝景圖一帖, 過してことし初て世にひろくしぬ、橋と松ととこしなへに名をとりしたゝめて、梓にの, 軒の翁、此嚴島のおもしろき事とも筆にもしるし、繪にも寫しとらせて給りしを、年月, ほせ、前のとしみよし野のよしの山櫻してちりはめしものも加へて四の帖となすといへ, 安藝國嚴島神寶、八幡太郎義家・新羅三郎義光・小松内大臣重盛及無名氏・大内義隆, 貝原篤信撰、元祿二年と記せり、享保庚子京師書價柳枝軒なるものゝ跋に、往年貝原盆, 事、或は鯛魚を進らせし事なと、すへて浮鯛にあつかりし事とも若干を記せり、, 毛利陸奧守元就の甲冑、皆圖に著し、且五彩を施す、是本卷末に、此一卷得大塚長恒藏, 寫本, 册, 篤信撰, 享保五年柳枝, ヲ摸寫ス, 大塚長恒藏本, 元祿二年貝原, 嚴島ノ面白キ, 事ヲ記シ繪一, 軒跋, 五彩圖, 松崎祐之題字, モ寫シテ上梓, 天明三年伊勢, 貞丈奧書, ス, 別紀第十六(安藝), 二五九

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  • 寫本

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  • 篤信撰
  • 享保五年柳枝
  • ヲ摸寫ス
  • 大塚長恒藏本
  • 元祿二年貝原
  • 嚴島ノ面白キ
  • 事ヲ記シ繪一
  • 軒跋
  • 五彩圖
  • 松崎祐之題字
  • モ寫シテ上梓
  • 天明三年伊勢
  • 貞丈奧書

  • 別紀第十六(安藝)

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  • 二五九

注記 (31)

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