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土御門東紀行四卷, らす、, その人の名もしるへきたよりあり、猶尋ぬへし、, 谷口重次撰、自序及ひ元祿辛未宇都宮三近跋、, にたれり、又紀中に、去る寛保の秋、晒華草一編を輯して人の笑に備へしといふにて、, ゆ、京師を發し江戸にいたるまて、紀行みな滑稽を以てしるす、しかるに皆事實にして、, 證するに足へし、遠州佐夜中山の所にことまゝの社みつからの説を載、みるところある, 信か原本とおもへり、但是本貞享二年の跋ありて、岐蘇路記に載せたる寶永六年の序は, 里をしるす、次に安藝國嚴島記事を載、案るに、正徳三年刻する所岐蘇路記、享保辛丑, みえす、これあるひは篤信末年あつま路記より抄出し、別に一書をなせしか、しるへか, 土御門某撰、某姓安陪、陰陽博士、寶暦庚辰無名氏の序を案るに、某三位に敍せしとみ, 吾妻紀行三卷, 皆是本より抄出するものなり、知らさる人は刻本を以て篤, 刻する所の吾嬬路〓, 二册, 寫本, 刻本, 谷重遠ヽ, 一册, 記合刻, 谷口重以撰, 寶暦十年無名, 安倍某撰, 氏序, 京ヨリ江戸マ, 自序, 宮三近跋, 兀祿四年宇都, 高砂ヨリ室, 嚴島, デノ紀行, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三五六
割注
- 二册
- 寫本
- 刻本
- 谷重遠ヽ
- 一册
- 記合刻
頭注
- 谷口重以撰
- 寶暦十年無名
- 安倍某撰
- 氏序
- 京ヨリ江戸マ
- 自序
- 宮三近跋
- 兀祿四年宇都
- 高砂ヨリ室
- 嚴島
- デノ紀行
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六
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- 三五六
注記 (33)
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