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歸隱紀行一卷, 鎌倉紀行一卷, るまて道々あらはせる詩歌若干首、記中に附載す、跡部良顯跋に、母夫人下世之後嫁三, 謄寫するものなり、その刻本今存するや否をしらす、よつてしはらく是をもつて著録す, 罕覩也といふ、案るに、是書もと京師書賈柳枝軒刻する所、是本すなはちそれをもつて, 田茂左衞門、歸于丸龜、此一册其紀行之作也、女子之有才藻而閨操貞正、若通者近世所, 戸田幹撰、幹號它石子、京師人、元祿庚午の自序、跋あり、序を按るに、其人邦畿・東, 長谷觀音・源氏山・假粧坂・三箇浦・管領屋敷・御馬寒場・瀬戸明神・金澤能見堂の題, 海・西海・中國を浪遊し、丁卯のとしを以江戸に來り、江戸よりして鎌倉にいたり、陣, 迹を歴覽すと、詩凡七十七首、鎌倉の詩に序あり、略その典故を記す、神窟, 名氏をあらはさす、元祿辛未亡名翁としるせる序あり、その人釋氏にして、江戸某院に, 腰越・, といふ、, 下みな小註を加ふ、, 亥本, 二册, 一册, 亥本, 島, 江, 戸田幹撰, 元祿三年自序, 貞享四年鎌倉, ヲ謄寫ス, 跡部良顯跋, 柳枝軒ノ刻本, ノ陣迹ヲ歴覽, 名氏ヲアラハ, セシ時ノ詩, 元祿四年亡名, サズ, 記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二〇四
割注
- 亥本
- 二册
- 一册
- 島
- 江
頭注
- 戸田幹撰
- 元祿三年自序
- 貞享四年鎌倉
- ヲ謄寫ス
- 跡部良顯跋
- 柳枝軒ノ刻本
- ノ陣迹ヲ歴覽
- 名氏ヲアラハ
- セシ時ノ詩
- 元祿四年亡名
- サズ
- 記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四
ノンブル
- 二〇四
注記 (34)
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