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近きに歩み、遠きを詠るに、その勝景更にあけていふへからす、しかるに此書をしるし, 九牛の一毛のみ、只願くは、よめる人一をもつて十を知り、十を推て百をしらは、無量, 撰人をあらはさす、元祿四年の自序に、余北越の邊土に生れ、過にし貞享五年の夏、初, 熱海十興一卷, て彼の境におもむき、又元祿辛未の夏再ひいたりて温湯に浴す、高に登り、深きを渡り、, て十興と名付るは、人の笑をまうくるに似たり、偏に〓測管見のなす所、大海の一滴、, 釋雲水撰、雲水何許人たるをしらす、元祿四年辛未自序、七年甲戌吉野山學頭釋最信お, 吉野夢見草五卷, よひ武藏隱士露滴題詞あり、雲水辛未の春をもて吉野山に遊ふ、この書その所々にて詠, よひ和歌をあつむるのみ、, せる詩およひ和歌を編録す、其詞書皆和文をもちゆ、, 住し、是年を以て退隱して洛東に歸る、道を信濃にとり、そのあいたあらはす所の詩お, の興ともなりなんかしと、第二温泉に浴する興、第暮に海濱に遊ふ興、第三隨心菴を訪, 五册, 刻本, 寫本, 一册, 册, 貞享五年及元, 及和歌, 吉野ニ遊ブ詩, 元祿七年最信, 元祿四年自序, 撰人ヲアラハ, 元祿四年自序, 江戸ヨリ歸洛, 雲水撰, 祿四年熱海一, 赴キシ時ノ十, ノ途信濃路ノ, 露滴題詞, 翁序, 詩, サズ, 興, 興赴, 遊紀第二, 二〇五
割注
- 五册
- 刻本
- 寫本
- 一册
- 册
頭注
- 貞享五年及元
- 及和歌
- 吉野ニ遊ブ詩
- 元祿七年最信
- 元祿四年自序
- 撰人ヲアラハ
- 江戸ヨリ歸洛
- 雲水撰
- 祿四年熱海一
- 赴キシ時ノ十
- ノ途信濃路ノ
- 露滴題詞
- 翁序
- 詩
- サズ
- 興
- 興赴
柱
- 遊紀第二
ノンブル
- 二〇五
注記 (38)
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